生産者の紹介

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生産者のご紹介

山形県遊佐町 池田秋夫さん。

貴重な赤笹シャモを使い三元交配に挑戦やまがた地鶏オスメス
  • 日本家禽会本部審査長
  • 日本家禽会本部事務局長
  • 山形県支部事務局長
  • やまがた地鶏顧問
  • やまがた地鶏の開発に関与

貴重な赤笹シャモを使い三元交配に挑戦

~うま味に優れ、コクもたっぷり。上品な味わいの地鶏誕生。~

貴重な赤笹シャモを使い三元交配に挑戦

山形県は独自の、味の良い地鶏の開発が命題であったことから、平成12 年度よりシャモと他品種鶏を交配させ、肉質や生産性についての検討を行ってきました。

もともと山形県には“地鶏”となる在来の鶏がおらず、独自性のある品種を求めていたところ、遊佐町の池田秋夫氏(山形県銘鶏保存会)が、 貴重な「赤笹シャモ」を維持・保存していることがわかりました。この鶏は主に観賞用・闘鶏用が目的であるが、実のところ肉味にコクがあり、 歯ごたえも良いことから交配の組合せに利用することになりました。父鶏には赤笹シャモの雄と名古屋種の雌の交雑鶏を使い、 母鶏には横斑プリマスロック種という三元交配を行った結果、3 年後の平成15 年、うま味に優れコクがあり、適度な歯ごたえを持つ鶏「やまがた地鶏」が誕生したのです。

肉色も、特にもも肉が赤みを帯びており、見た目にも美しい。何より鶏臭さのない上品な味わいがある。約百四十日間じっくりと育てて熟成させた肉であり、 成分的にも、うま味に関係するグルタミン酸の比率がブロイラーより約10%多いという結果が出ています。

烏骨鶏飼育の第一人者として活躍

烏骨鶏飼育の第一人者として活躍

飼育の難しい烏骨鶏を数多く飼育し、貴重な「烏骨鶏の卵」を東京・北海道等の有名なレストラン等に提供しており、 当店にも安定した供給をしていただいています。

自然乾燥米へのこだわり

自然乾燥米へのこだわり

お米についても鳥海山の麓で太陽の恵みをいっぱい浴びた天日乾燥のお米にこだわり県内外から賞賛をいただいてなかなか手に入らないのが現状です。

※当店では池田氏との繋がりが深いため、やまがた地鶏・烏骨鶏・天日乾燥米ともに安定した供給をいただき、 おいしい山形の食材をお客様に提供し、喜んでいただいているところでございます。

 

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